なんか、探偵ナイトスクープの園田競馬の石堂君の

回を見てたら、見ながら思い出した。

ちなみに石堂君の回は

子供の頃買った占いの駄菓子のおまけに

占いカードが入っていて、

『君は騎手になるかも』

みたいなカードでそれをきっかけに実現した。

って感じなのね。




話戻して僕が初めて料理したのは、

おにぎり。


多分小学2年位の時。


晩飯を今は無き大晃に家族で行く

予定だったのだと

思うけど、見たいテレビがあったのか、

他の物が食べたかったのか、

理由はわからないけど、行かないと言い出して

とにかく親に怒られて、家で一人で留守番した。


しっかし、ふっつーに腹は減るわけで、

そこで作ったのがおにぎり。



この瞬間に気分は無敵だよね⤴


飯は与えてもらうもの〜作れる物にかわった。



その日を境に、なにかあると作るようになってて、

料理ってものがどんどん身近になっていった。

インスタントラーメンから、ゆで卵。

目玉焼きから、カレーライス。

はらが減ったら冷蔵庫開けて、

自分が食べたい物を勝手に作って食べる。

その後に母親の作った晩御飯もしっかり食べる(笑)




食べたい物を食べたいから自分で作る。

小学生でやってた。



これってさ、

今の僕のお店の

基本のスタイルな気がしない?


なーんか、そんなことを見ながら考えてた。


意外と天職なのかもしれないね。