予定以上に金沢いたのもあるけど、


お昼過ぎに金沢出発して向かった先は



長浜。



本当は賤ケ岳古戦場も候補になってはいたけど


時間の関係で断念。


とは言え、


本当に予定の無い旅でしたので行き当たりばったりでいいのですが。


長浜市小谷城周辺は今回で3度目。



なので、行った事無い所へ行こうと思って

資料館へ向かったけど、2か所とも休館日。


こればかりはね〜


そして向かった先は長浜市の真ん中、長浜城のすぐ傍にある

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徳勝寺。

浅井家の縁の菩提寺です。



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僕は織田信長公贔屓。


でありながら


浅井長政公は男の中の男と思える悲しき男。



もう一つの菩提寺養源院も凄く良い所ですが、

ここも来れて良かった。


石田三成公の出生の地でもある長浜は

歴史の中では凄く重要な地であります。


現代は凄くのんびりした、住みやすい街です。


田舎と言う訳でも無く、都会と言う訳でもなく

きっと歴史上の人物が望んだ『幸福』や『安寧』とは

こういう事を言うんだろうなと思えるような街作りに感じます。



そしてもう一度高速に乗って

大津のホテルへ。



チェックイン後、京都へは電車で向かいました。



今回は18時くらいに京都へ行けたので

七条から三条まで歩こうと

景色を見ながら食事処を探しました。



本当に、この歩きながら目に入る景色が大好きなんですよね。


そして偶然にも松坂屋の前に出たので

聞いていたハンバーグのお店

東洋亭で食事をする事に。


 


いやーー美味しかったよ。


20時近かったので並ばずに入れたし、

本当にまた行きたいお店です。

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前菜のトマト。

これも美味しかった。


その後は木屋町や先斗町をふらつき

小料理屋さんと串焼きのお店に入り

酔い覚ましに三条河原の川っぺりへ。




現代の柔らかな雰囲気とは裏腹に

とても悲しい場所。



まんまるに近い月を見ながら

物思いにふける時間。


しかもほろ酔い状態。


その場所に溶け込むような時間は

脈を打つ音さえ響くような静けさに感じ、

込み上げて来る情に、現代である事の幸せを噛みしめていました。



京都とは決して綺麗な街ではなく、

沢山の人の涙と血に染まりながら司って来た街。



全部含めて魅力的すぎるのですが、

やはり行く度に

手を合わせる気持ちだけは持っていたいと思ってしまいます。


3日目はまた明日書きますね。