昨日の日本代表の敗戦。


そして吉田選手のインタビュー。


『サウジアラビアの皆さんに、まずはおめでとうといいたいです』


が波紋を呼んでるみたいね。



個人的には凄く好き。アウェーなんだし余計に良いと思う。




そしてその様子は競馬じゃ当たり前だし。



ゴールして1・2着でグーパン?って言えばわかるか?

馬上でこぶしをぶつけ合うポーズ。

勝者を称える風習は慣れている。

馬から降りた後に握手する姿も珍しくない。





もちろん、わざと負けるなんて思ってないし、

悔しい気持ちはもちろんあるけど、じゃー文句言って暴言吐けばいいのか?

違うよね。

試合終了の合図で試合は終わってる。

俺も全部見てたし、悔しかったよもちろん。



ただ悔しいのと相手への称えるは別物だと思う。


ダイワスカーレットの負けた天皇賞秋。

勝ったのはウオッカ。

15分以上の写真判定だったと思うけど、

勝ったと思っていたし、ウオッカに同情した。

でも、勝ったのはウオッカだった。

すげーーショックですげーー悔しかったけど、

やっぱり感動した。そしてウオッカを称えた。



ウオッカもウオッカのファンも敵ではない。

同じ競馬が好きな仲間。


敢えて敵と言う言い方をするならば、それは興味の無い人だと思う。


国が違えど、自国のサッカーチームを応援してるんだし、

一つの目的を達成したのだから、そこには祝福の声をかけても

良いと僕は思う。


ゲームだけ滅茶苦茶熱ければ、

それでいいじゃん。