いつもの火曜日のように

夏目友人帳を見ながらご飯食べて、

見終わってから自転車調教行ったの。


雲は多い空だけど、

気候的には走り易く

気持ち良く環状線を走り、東京インテリアを越えて

鶴田駅の方にむかっていると、

急に自転車の後ろを誰かに捕まれたの。



『えっあやかし(妖)、先生助けて』

何が起きてるのか分からず

血の気の引く思い。


振り替えると誰もいない。

けど、間違いなく誰かがつかんでいる。


『先生いまのは?』


『パンクだにゃ〜ん』




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よりによって一番遠い地点の近くから、

自転車を押して帰ってきたさ。


妖たちの酒盛りを横目にしながら。



きっとあのまま先へ進んでいたら、

僕の生命の危機だったのだとおもう。

あの時小さな声が聞こえたんだ。

お家へお戻りと。


あれは、ばーちゃん?

いや、もっと昔の人かな?

自転車壊してくれてありがとう(ToT)


『先生、僕は守られたんだよね?』

この辺は本当にそう思えるポジティブバカであった。

end

こんなことを考えながら6キロ位歩きました。