昨日市役所のA氏が遊びに来てくれました。
彼がくるといつも“朝まで生飲み屋”状態になります。家のお客さん
交えて熱いバトルが繰り広げられるのです。
テーマはいつも一緒。宇都宮市街地の活性化についてです。
皆さんは考えた事ありますか?活性化とか言うと難しい問題に感じる
かも知れませんが単純に街の中が楽しいか?つまらないか?
宇都宮市が好きか?嫌いか?その程度の事だと思います。
僕は市街地に人がいないのは景気はあまり関係ないと思ってます。
結局宇都宮市街地に出てくるメリットがないだけでしょう。実際僕もつま
らないと思うしね。だって何でも有るけど何もないもんね。
何もないって結局特徴がないんだよね。歴史を重んじる訳でもなく
最先端の物がある訳でもないし餃子村がある訳でもない。それじゃ地元に愛情なんて沸かないよね。知ってる?!市役所の人達って町内会とか自治会の数人の意見が市民の声になっちゃうんだよ。町内会の10何人かの意見が約43万人の声として受け止められてる事に。言い分としては町内会は皆の代表だからその人達の声は町内全員の意見になるみたいだよ。おかしいと思わない?だってさ子供たちの意見は反映されない訳でしょ!子供が町内会役員やってるなんて聞いたことないもんね。そんな
中途半端な一部の声で街作りにしろ何でもされてるんだよ。
きっとこのまま行政に頼っていちゃ宇都宮競馬場のようになるよ。競馬場も本当のファンの意見は届かずに(やってもらいたいファンサービスなど却下されてきた。詳しくはヒマワルのHPのBlogへ)ゴク一部の人達が都合の良いようにやってきて最後は廃止。凄く似てると思うんだ。競馬場が廃止に向けて歩んだ軌跡と今、人が本当にいなくなってる市街地の向かっている流れって。
だから僕は食い止めたい。もちろん仕事の為って事もある。ただそれはとても小さな事で、そんなことよりも宇都宮を誇りに思いたい。県外から来た人に宇都宮って良い街ねって言われたい。市街地に未来があるように思ってもらいたい。という気持ちで。 僕に何が出きるかわからない。ただ利権の絡んだ行政に頼っていては間違いなく最悪な事が起きると思う。だから利権の絡まない中学生高校生小学生達にどういう街にしたいかアイデア出してもらいそしてそれを元に宇都宮のコンセプトを持って頂きそしてコンセプトを元にした街作りして頂きたい。その世代の子達が大人になる頃には宇都宮を好きな大人になり“市街地の活性化”が死語になっていて欲しい。共感できる人いたらぜひ応援(協力)して下さい。この問題に関してはまた書きたいと思います。