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昨夜は飲みました

昨日は湯田中温泉に泊まりました。山々に囲まれた自然の豊富な場所でした。栄橋の通り沿いにチョットしゃれたお店 Withがあり入ってみると、これが大正解(o^o^o)マスターが一人でやっているお店なんだけど隅々まで清潔で気を使った店作りには凄く優しさがあり、常連さんも面白く朝まで盛り上がってしまいました。宇都宮からはチョット距離あるけど又行きたいな。みなさんも湯田中温泉に行ったときは寄ってみてくださいね。おすすめです。
Ps僕と競馬と馬と馬券は明日更新します。

休みです

b1bd6971.jpgただいま善光寺に来ています。めずらしく家族旅行です。競馬の関わらない旅行か(^o^;久しぶりです。

緊急企画(未確認情報??)

決定ではないのですが、今人気急上昇中の若手お笑い芸人“アルゼンチン”が、

当店でライブを予定しております。皆さんの声で来てもらえるかも??

本日オーディションを行った所なかなかセンスの良い二人組ユニット。

“ショート銀行”などネタは豊富。これなら人気が出るのもうなずける

活動範囲は北は盛岡、西は名古屋方面まで広範囲に渡って活動チュー。

是非あなたも見に来てみてはいかが?!興味のある方は連絡して下さい。

尚、負けないぜと言う出演者募集中!

もちろんギャラはでないよー。

 

PS アルゼンチン様マネージャー夫妻様お疲れ様でした。そしてありがとうございま

す。久しぶりに大物の期待の予感がします。良いお返事期待しております(笑)。

 

僕と競馬と馬と馬券(反抗期)4話

テイオーが引退すると、僕は無気力時期に突入した。強い馬はどんどん現れ

た。ちょうどサンデーサイレンス産駒が出始めた頃である。リヴリア、トニービン、

ブライアンズタイム、日本の競馬のレベルを変えていく時代の始まりだった。

だけど僕はそんな時代の変化についていけず、宇都宮競馬へ帰って行った。

まだまだミルジョージやノーザンテーストそしてアイネスフウジン、ライアン、オサ

イチジョージが中心の世界であった。それが嬉しかった。もちろんルドルフの子

供達もいた。きっと僕は、“戦争の頃は、、、”とつぶやくタイプなのだろうと、今で

は思う。“またサンデー、またまたサンデー”と言う言葉が聞き飽きて、競馬がつ

まらなく感じていた。やめようと思った訳では無いが競馬が僕の中から消えかけ

ていた。ただ馬と離れるのは嫌だったので、乗馬を始めた。

初めて乗った馬は、見慣れた馬達とは全然違って、とても大きく感じた。(ちなみ

に初めて乗った馬の名前はバウンティーハンター。ステーイヤーズS出走経験

有。後で知ってビックリ)なかなか言う事聞いてくれないし、動いてもくれない。コノ

ヤローとか思いつつも可愛くてしょうがなかった。馬の本質に触れたのはこの時

が初めての事であり、1頭1頭本当に性格が違う物だと感じた。

 季節が過ぎ去る度に言う事も聞いてくれるようになり、2度目の秋が来る

頃には普通にキャンターで乗れるようになっていた。そして本当に自分なりにで

はあるけど馬の性格が仕草から解るようになってきていた。

もうこうなると楽しくてしょうがない。色々な馬に乗り、馬達と色々会話していた。

そしてこいつらが全力で走れる舞台。競馬場へ帰りたい気持ちが強くなってい

た。

そろそろ戻ろうか?

朝日杯3歳(現朝日杯フューチャリティーS)のグラスワンダーを見て、迷いは消

えた。                          続火曜更新予定

僕と競馬と馬と馬券(敗けないよ)3話

本当の意味での馬との出会いを果たした僕は、名馬との出会いを期待していま

した。ただただ強い馬との、、、。出会いは春にありました。

たまたま横浜に遊びに行った僕は電車の中でスポーツ新聞を読んでいると、皐

月賞の枠順の中に上から下まで◎の馬に目を奪われました。凄いと思いきや、

父親がなんと、シンボリルドルフだったのです。その子の名前は、トウカイテイオ

ー。その瞬間かつて無いほどドキドキしました。勝って欲しい。その気持ちだけ

が、僕の胸を埋め尽くしました。数年前まではありえなっかた気持ちです。

そして翌日いよいよ皐月賞。

いつもより人も入りウインズも活気がありました。皆1頭の馬に期待しているよう

です。ざわめく中“スタート”

良いスタートを切ったトウカイテイオーは、難無く4,5番手を取り、危なげないレ

ース運び。4コーナー先頭集団に並ぶと後は差を広げるばかり。

“すげー。かっこいー。強いー。”

本当にルドルフのビデオを見てるかのような鮮やかな勝利に僕は、興奮を隠せ

ませんでした。その時僕は馬券は購入しませんでした。純粋に競馬と言う物を

見たくて、、、、。正解でした。もちろん買っていれば当たって(単勝)いたのです

が、買わなかったからテイオーの勝利を純粋に味わえた気がしました。

その後ダービーも勝ち2冠達成したものの、骨折で菊花賞はリタイア。

そして何度も骨折を乗り越え、生涯成績12戦9勝(G毅款 砲噺世α農欧蕕靴だ

績を残して引退していきました。僕はテイオーに教わりました。

偉大な父親に負けない根性。度重なる絶望からの復活。そして最後は笑うと

言う事を。テイオーが走っていたレースは1回も買いませんでした。だけど、そこ

には勝つ喜びと負けた悔しさがいつでもありました。

そしてもしテイオーが骨折を乗り越えていなかったら、僕は今頃2度目のお店や

っていなかったのかも知れません。

 

ごめんなさい

今週はお店のメニューを入れかえるのにチョットじたばたしているので

僕と競馬と馬と馬券は休ませていただきます。

勝利後の一時

23a6d2be.jpg今中山に来ています。いつでもファンサービスを大切にしてくれる藤田騎手の勝利後の一時(o^o^o)マネージャーが急がせるのに対して一言 “あまりせかすなよゆっくりサインするからー。”だって。かっこいー ほれたね

僕と競馬と馬と馬券(出会い供烹河

悔しさが込み上げる中、濡れた服を着替えて、顔を赤く染めて野村氏(上司)

の家に。“何なの競馬って。いかさまじゃんあんなの(怒)。なんで凄い差があっ

たのに、ビレになる訳”そんな僕を見てなだめる所か、上司は大笑い。

“お前すっかりはまったな”

“いいかい。君が納得出来ないのは4コーナーーで大きな差があった2頭が急に

失速した事だよね。まー競馬用語で言えば、共倒れだわな。”??????

要はオーバーペースだったらしい。強い馬が競り合いお互いムキになった結果

だと言う。それはごくごく当たり前の事であり、人気馬がよく飛ぶパターンらし

い。そして僕の競馬感を大きく変える事になる、映像を見せてもらう事になった。

“いいかい、展開に左右されない強い馬が本当に強い馬で、言い訳の無い強い

馬がこの馬だよ”そう言われ見せてもらったのが、シンボリルドルフのビデオ。

何のレースだかは、よく覚えてない。ただ並ぶ間もなく抜き去る姿に、そして絶対

負けない姿がとてもカッコ良かった。鳥肌立った。競馬の頂点を初めて見た気が

した。走る姿がこんなにも綺麗で、力強く、美しい物だと初めて気付いた。

そしてビデオが終わる頃には、今日の競馬の事など、どうでもよかった。

競馬を始めて2ヶ月、初めてを見た。と出会えた。

 今振り返ればここが僕の競馬の原点であり、そして、ここが原点だと言う事が、

非常に嬉しく思う。

 その頃JRAでは武豊がデビューして天才と呼ばれ、オグリキャップの伝説が繰

り広げられていた。                     続(火曜)

僕と競馬と馬と馬券(出会い)

まさかこんなにはまるとは!

僕が競馬と出会ったのは、今から15年以上前、当時の上司に連れられて行

ったのが最初でした。デビューの地は、金沢競馬場。

競馬場から見える山々にはまだ雪が残り、肌寒く、ただ久し振りの快晴だった事

を今でもはっきり覚えています。その頃の競馬場は昭和のイメージに近く、賭

博場のイメージはぬぐえませんでした。逆に僕にはその空気が心地良かった

わけで、、、、。

初めてのレースは緊張感どころか、何もわからないままスタートそしてゴール、

白い帽子や緑の帽子をかぶった人達が、馬に乗って走り回ってる。“勝った負

けたはわからないけど、なんかすげーぞ”それが最初の印象でした。 

それから2ヶ月後には“ギャンブル”競馬を存分に楽しんでおりました。

◎や○を中心に1点勝負。当然本命買っているから適当に当たる訳で、競馬

の楽しさは解っていなかったのでしょう。そんな僕を大きく変えたレースが梅雨時

のアラブのレースでした。キタノトウザイと言う名前だったと思います(父かも?)

その子が一番人気のレースでした。◎ズラーと○ズラーの組み合わせで2,5倍

位だったと思います。3万一点勝負!心に決めて馬券を購入。レースがスタート

すると同時にその2頭が3馬身位リード。僕はもうニッコリ。向こう正面で8馬身。

3コーナーを周る頃には15馬身位差があったでしょう。次の瞬間に笑みが消え

る事など、知るはずも無く、、、、。4コーナーに差しかかると急に失速。“うそ

ー”思わず声が出ました。でもまだまだ差は10馬身。しかし僕の期待(欲)と裏腹

に下がり続ける2頭。残り100m地点で交わされるとアッと言う間に最後方まで

下がってしまいました。“何なんだ?今のは?おかしい?いかさま?”結果を受け

入れられずに、ただ呆然と立ちすくむ僕に雷雨が襲い、惨めさとハズレた馬券が

夢じゃ無い事を物語ってました。そして我に帰った時に“ギャンブル”から卒業

し“理科”へと変わっていくのでありました。(続)              火曜予定

あついー

真夏が蘇ったね。熱いの一言。ビールが美味いぞこりゃ

真夏が蘇っても夏競馬は今週が最週開催!今年も色々な思い出をくれつつ

幕を閉じますね。ナムラバンダムに始まりタテヤマで盛り上がりショウタキオンで

閉めてもらいたいものだ。そして来週は中山に帰ってくる。

それにちなんでって言う訳でもないけど、来週から4回位に分けて、“僕と競馬と

馬と馬券”を書きたいと思います。珍しくまじめに書くかも?

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