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京都に到着です

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        十数年ぶりに淀の地に来ました。とりあえず凄

        い 人です。ディープの人気が伝わります。無  

       敗の三 冠期待して遊んでまいります。

僕と競馬と馬と馬券(マジ?)最終回

アグネスタキオンが引退して4年又あの時と同じ思いが出来るとは。

強烈なデビュー戦。僕はがく然とした。“馬の中にチーターが走ってる”

その思いは一気に熱い思いに変わった。続く若駒S、4コーナーから一気に飛ん

でくるディープインパクトに僕はタキオンが重なり涙ぐむ嬉しさがあった。

タキオンが引退した時決めていた。“次にタキオンに出会ったなら次とか言わず

会いに行こう” 昔からよく言うが後悔先に立たずを肌で感じたから。

関東初見参の弥生賞僕は会いに行った。

まだ肌寒い3月首都高には、前日降った雪が残っていた。だけど嘘のような朝焼

けに夢の訪れを感じずにはいられなかった。

そして夢の序章が始まった。やや子供っぽさを見せた物の圧勝。僕はこの日同

じ場所にいられた事をタキオンに感謝した。あの日の悲しみが今僕をこの場に

立たせている。友人と喜びあったこの瞬間は朝日に負けない輝きを感じた。

 そして無敗のまま難無く皐月賞を制し、いよいよダービー。

興奮ではなく、怖かった。もちろん自分が走るわけでも、馬券を買うからでもな

い。タキオンが行けなかった場所へたどり着いたからである。

その日はとてつもない人人人で、皆それぞれの思いで観に来ていたのだろう。

スターターが立ちファンファーレが鳴るともう逃げ出したい気持ちの方が強かった

。怖くて怖くて、99.9%の勝利だから0.1%が凄く近く感じた。

ここまで好きになると誰が怖いのか明確に見える物で、その相手はインティライミ

ただ1頭だった。

しかしそんな思いをあざ笑うかの勝利に僕は……。

ゴールした瞬間にタキオンからディープインパクトと言う現実に戻った。ずっと引

きずっていた夢から解き放たれた。

そして今ディープはルドルフ以来の無敗の3冠馬に挑戦する。

僕にとってルドルフに始まりテイオー、タキオンと無し得なかった無敗の3冠馬に

いよいよディープインパクトが達成してくれるのだろう。

無敗の3冠馬が達成した時、僕の競馬の第一部が完結する気がする。

そしてその鮮やかな舞台の反面、悲しみの舞台がある事も忘れないで欲しい。

今僕の地元の宇都宮競馬も廃止になったが各地の競馬場が消えていく世の中

になっている。みんな同じ馬である。行き先が無くなる。凄く悲しい事である。

みんなそれぞれ1勝をと言う夢を持って頑張っている。その1勝を求め沢山の騎

手達も家族と離れ移籍をし新たなる舞台で頑張っている。

そんな命賭けの舞台が競馬であり、馬券と言うのは夢行きのキップでしかない。

                                        (終)

 

ってな訳で僕と競馬と馬と馬券は終了になります。最後まで付き合ってくれた方々ありがとうございます。15年を数行で表すには短すぎました。そのぐらい色々な事が起きる舞台です。乱文ではありますが少しでも興味を持たれた方がいらっしゃったら嬉しく思います。そして是非競馬場に足を運んでみてください。               

                           では日曜15時に京都競馬場で。

 

馬談 変更情報

HP内にあるマスターの買い目、雨の為変更します。
◎エアメサイア
○ライラプス
▲ジェダイト
△トウカイルナ
◎から印に流します
他にも◎から買います

僕と競馬と馬と馬券(最強馬)5話

あの世代は本当に強かった。グラスワンダー、スペシャルウイーク、エルコンドル

パサー、キングヘイロー、セイウンスカイ。誰が一番強かったのか今でも考える

時がある。外ではタイキシャトルがジャック、ル、マロワ賞を、シーキングザパー

ルがモーリス、ド、ギース賞を勝っていた。日本の競馬が世界に認められた時期

である。レースを見ていても激しく熱く、馬券を買っていない馬が、勝ち負け争っ

ていても常にドキドキできた物である。どの馬も好きだったけど、僕の2度目の恋

はその2年後にあった。2000年12月、テイオー以来の鳥肌立つ馬。名前は

アグネスタキオン。新馬戦を楽勝した後のラジオたんぱ杯(G掘法K佑砲箸辰萄

現在、ベスト1位のレースを見る事が出来た(wins白河)。

人気は3頭に集まった。

1番人気、新馬エリカ賞と連続でレコード勝ちのクロフネ(1、4倍)2番人気新馬

戦を上り33、8で強さを見せ付けたアグネスタキオン(4、5倍)3番人気札幌3歳

Sを後の阪神3才チャンピオンテイエムオーシャンを下して勝ったジャングルポケ

ット(4、8倍)。4番人気は20倍を超えていた。僕はレースが始まる前に言った。

このレースはG気世函レースは逃げるクロフネを4コーナーでタキオンが捕まえ

ると後はタキオンの独走。追い込んだジャンポケがクロフネを交わして2着。3着

にクロフネ。そしてクロフネと4着との差は5馬身あった。馬券は1、3着のハズレ

だけど凄く凄く感動した。強いただ一言の感動であった。

しかし、このレースが3頭揃った最後のレースになった。

 3頭とも他の馬には影も踏ませず、圧勝のレースが繰り広げられ、桜の花が散

り始める頃、皐月賞が行われた。クロフネは外国馬の為登録出来ず、タキオンと

ジャンポケの再戦であった。僕はタキオンの勝利だけを祈っていた。“3冠取って

欲しい。その第一歩、負けるはずなど無い。”自分に言い聞かせ奮える体を精一

杯抑えていた。

結果はタキオンの圧勝。ジャンポケはスタート直後の出遅れが最後まで響き3着

が精一杯。この時決めた。ダービーは絶対府中競馬場ヘ見に行こうと心に決め

た。しかしその日は、永遠に来なかった。アグネスタキオンが左前脚浅屈腱炎を

発症しそのまま引退する事になった。目の前が真っ暗になった。泣いた。ただ生

きてる事には感謝した。怪我で命を落としてきた馬を一杯見てきたから、、、。

 悲しみはライバル達が果たしてくれた。クロフネがNHKマイルを制し、ジャンポ

ケがダービーを勝ってくれて、秋にはジャパンカップをジャンポケが、ジャパンカッ

プダートをクロフネが制してくれた。凄く嬉しかった。夢のようだった。

僕の中には2馬身先にいつでも

アグネスタキオンが先頭でゴールしていたから。

                                                                             続火曜更新予定

昨夜は飲みました

昨日は湯田中温泉に泊まりました。山々に囲まれた自然の豊富な場所でした。栄橋の通り沿いにチョットしゃれたお店 Withがあり入ってみると、これが大正解(o^o^o)マスターが一人でやっているお店なんだけど隅々まで清潔で気を使った店作りには凄く優しさがあり、常連さんも面白く朝まで盛り上がってしまいました。宇都宮からはチョット距離あるけど又行きたいな。みなさんも湯田中温泉に行ったときは寄ってみてくださいね。おすすめです。
Ps僕と競馬と馬と馬券は明日更新します。

休みです

b1bd6971.jpgただいま善光寺に来ています。めずらしく家族旅行です。競馬の関わらない旅行か(^o^;久しぶりです。

緊急企画(未確認情報??)

決定ではないのですが、今人気急上昇中の若手お笑い芸人“アルゼンチン”が、

当店でライブを予定しております。皆さんの声で来てもらえるかも??

本日オーディションを行った所なかなかセンスの良い二人組ユニット。

“ショート銀行”などネタは豊富。これなら人気が出るのもうなずける

活動範囲は北は盛岡、西は名古屋方面まで広範囲に渡って活動チュー。

是非あなたも見に来てみてはいかが?!興味のある方は連絡して下さい。

尚、負けないぜと言う出演者募集中!

もちろんギャラはでないよー。

 

PS アルゼンチン様マネージャー夫妻様お疲れ様でした。そしてありがとうございま

す。久しぶりに大物の期待の予感がします。良いお返事期待しております(笑)。

 

僕と競馬と馬と馬券(反抗期)4話

テイオーが引退すると、僕は無気力時期に突入した。強い馬はどんどん現れ

た。ちょうどサンデーサイレンス産駒が出始めた頃である。リヴリア、トニービン、

ブライアンズタイム、日本の競馬のレベルを変えていく時代の始まりだった。

だけど僕はそんな時代の変化についていけず、宇都宮競馬へ帰って行った。

まだまだミルジョージやノーザンテーストそしてアイネスフウジン、ライアン、オサ

イチジョージが中心の世界であった。それが嬉しかった。もちろんルドルフの子

供達もいた。きっと僕は、“戦争の頃は、、、”とつぶやくタイプなのだろうと、今で

は思う。“またサンデー、またまたサンデー”と言う言葉が聞き飽きて、競馬がつ

まらなく感じていた。やめようと思った訳では無いが競馬が僕の中から消えかけ

ていた。ただ馬と離れるのは嫌だったので、乗馬を始めた。

初めて乗った馬は、見慣れた馬達とは全然違って、とても大きく感じた。(ちなみ

に初めて乗った馬の名前はバウンティーハンター。ステーイヤーズS出走経験

有。後で知ってビックリ)なかなか言う事聞いてくれないし、動いてもくれない。コノ

ヤローとか思いつつも可愛くてしょうがなかった。馬の本質に触れたのはこの時

が初めての事であり、1頭1頭本当に性格が違う物だと感じた。

 季節が過ぎ去る度に言う事も聞いてくれるようになり、2度目の秋が来る

頃には普通にキャンターで乗れるようになっていた。そして本当に自分なりにで

はあるけど馬の性格が仕草から解るようになってきていた。

もうこうなると楽しくてしょうがない。色々な馬に乗り、馬達と色々会話していた。

そしてこいつらが全力で走れる舞台。競馬場へ帰りたい気持ちが強くなってい

た。

そろそろ戻ろうか?

朝日杯3歳(現朝日杯フューチャリティーS)のグラスワンダーを見て、迷いは消

えた。                          続火曜更新予定

僕と競馬と馬と馬券(敗けないよ)3話

本当の意味での馬との出会いを果たした僕は、名馬との出会いを期待していま

した。ただただ強い馬との、、、。出会いは春にありました。

たまたま横浜に遊びに行った僕は電車の中でスポーツ新聞を読んでいると、皐

月賞の枠順の中に上から下まで◎の馬に目を奪われました。凄いと思いきや、

父親がなんと、シンボリルドルフだったのです。その子の名前は、トウカイテイオ

ー。その瞬間かつて無いほどドキドキしました。勝って欲しい。その気持ちだけ

が、僕の胸を埋め尽くしました。数年前まではありえなっかた気持ちです。

そして翌日いよいよ皐月賞。

いつもより人も入りウインズも活気がありました。皆1頭の馬に期待しているよう

です。ざわめく中“スタート”

良いスタートを切ったトウカイテイオーは、難無く4,5番手を取り、危なげないレ

ース運び。4コーナー先頭集団に並ぶと後は差を広げるばかり。

“すげー。かっこいー。強いー。”

本当にルドルフのビデオを見てるかのような鮮やかな勝利に僕は、興奮を隠せ

ませんでした。その時僕は馬券は購入しませんでした。純粋に競馬と言う物を

見たくて、、、、。正解でした。もちろん買っていれば当たって(単勝)いたのです

が、買わなかったからテイオーの勝利を純粋に味わえた気がしました。

その後ダービーも勝ち2冠達成したものの、骨折で菊花賞はリタイア。

そして何度も骨折を乗り越え、生涯成績12戦9勝(G毅款 砲噺世α農欧蕕靴だ

績を残して引退していきました。僕はテイオーに教わりました。

偉大な父親に負けない根性。度重なる絶望からの復活。そして最後は笑うと

言う事を。テイオーが走っていたレースは1回も買いませんでした。だけど、そこ

には勝つ喜びと負けた悔しさがいつでもありました。

そしてもしテイオーが骨折を乗り越えていなかったら、僕は今頃2度目のお店や

っていなかったのかも知れません。

 

ごめんなさい

今週はお店のメニューを入れかえるのにチョットじたばたしているので

僕と競馬と馬と馬券は休ませていただきます。

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